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証券コード:3290

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Message from Executive Director執行役員ご挨拶

執行役員
橋本 幸治執行役員 橋本 幸治

投資主の皆様へ

投資主の皆様におかれましては、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
平素はOneリート投資法人に格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

 本投資法人の第15期(2021年2月期)の運用状況についてご報告申し上げます。
 第15期においては、2020年11月25日付で新川一丁目ビル及び箱崎314ビル、2020年12月10日付でアペルト東中野ビルの取得に係る優先交渉権をそれぞれ獲得し、新川一丁目ビル及び箱崎314ビルについては、併せて2020年11月24日付で、同物件を主な信託財産とする信託受益権を運用資産とする匿名組合出資持分(出資金額20百万円)を取得しました。
 また、マーケット動向を踏まえ、新規募集賃料を柔軟に設定するなど稼働率の維持・向上を重視したリーシング活動を行うとともに、管理面では、テナントニーズや物件毎の特性を踏まえた最適コストの実現を図り、賃貸事業収支の向上に努めました。
 この結果、当期末現在の本投資法人の保有資産合計は25物件(取得価格合計102,260百万円。なお、匿名組合出資持分は含みません。)、総賃貸可能面積は157,709.84㎡、また、当期末現在の稼働率は98.7%となりました。
 分配金については、不動産等売却益の発生により前期以前に内部留保した額を含む当期未処分利益の概ね全額を分配することとし、また、減損損失の計上による所得超過税会不一致(投資法人の計算に関する規則第2条第2項第30号(イ)に定めるものをいいます。)が分配金に与える影響を考慮して、一時差異等調整引当額(投資法人の計算に関する規則第2条第2項第30号に定めるものをいいます。)に係る利益超過分配を行うこととしました。その結果、投資口1口当たりの分配金は7,605円となりました。

 本投資法人は、今後もスポンサーのサポートを最大限に活用し、「分配金の持続的な成長」と「ポートフォリオ・財務構造に配慮した規律ある外部成長」を追求し、投資主価値の最大化を目指してまいります。

 投資主の皆様におかれましては、今後とも変わらぬご支援、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

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