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みずほリートマネジメント株式会社
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みずほ信託銀行

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Characteristics of One REITOneリートを知る

Oneリート投資法人は、2013年10月にSIA不動産投資法人として東京証券取引所に上場しました。その後、2015年12月よりみずほ信託銀行をスポンサーとする新たな体制に変わり、2017年6月からは「Oneリート投資法人」へと名称を変え、新たなステージを迎えています。

特徴:その1みずほ信託銀行をスポンサーとするリートです

みずほ信託銀行の広範な顧客基盤、情報ネットワーク、信託銀行ならではの不動産情報へのアクセス力並びにMONEグループ(※)の不動産投資・運用に対する多様な経験、高い専門性及び独自ネットワークを活用して、多様な不動産活用・売却ニーズへの対応力を背景として、物件や売却確度等の観点から質の高い情報を早期に幅広く入手し、物件の取得につなげることにより、質の高いポートフォリオの形成を目指します。

(※) みずほリートマネジメント株式会社(本資産運用会社)、みずほリアルティOne株式会社及びみずほ不動産投資顧問株式会社を総称して、「MONE」グループといいます。

特徴:その2ミドルサイズのオフィスビルを重点投資対象としています。

Oneリートは、中長期的に安定した収益の確保と運用資産の着実な成長を目指して、市場規模が相対的に大きく、多くの取得機会を見込め、また中長期的に安定した賃貸需要が見込めるとともに資産運用会社の知見・経験を十分に発揮できるミドルサイズのオフィスビルを重点投資対象として投資します。
ミドルサイズのオフィスビルとは、延床面積が概ね3,300㎡(約1,000坪)~33,000㎡(約10,000坪)の範囲に属し、入居するテナントのニーズを充足する一定のスペックを有する中~中大規模のオフィスビルを指します。

特徴:その3不動産の「立地」と「ビルスペック」にこだわりを持っています。

Oneリートは、不動産の本質的な価値の多くは「立地」と「ビルスペック(機能性・デザイン性等)」に依拠するものと考えており、投資に当たってはテナントニーズの高い立地に所在するビルスペックの高い物件に厳選して投資します。また、運用に当たっては、テナント視点での「安心」、「快適」、「便利」に配慮した、「テナントに選ばれるビル」を目指し、長期的視点でビルスペックの維持・向上を追求します。

不動産の本質的価値-「立地」と「ビルスペック」-の追求

立地の厳選

Oneリートは、東京経済圏への投資を中心としながら、地域分散の観点から地方政令指定都市等も投資対象に含めております。東京経済圏、地方政令指定都市等のいずれにおいても、重点投資対象エリアを策定することで投資エリアを厳選し、さらに各個別物件の立地評価においてもテナントにとっての利便性等を十分に吟味することで、立地にこだわった投資を目指します。

テナントニーズに応えるビルスペック

Oneリートは、本資産運用会社及びスポンサーグループの不動産運用にかかる知見・経験を最大限活用してテナント視点での「安心」「快適」「便利」を最適コストで実現することを追求し、投資主価値の最大化を目指します。

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